そもそもあかずの間って何?という人にために説明。
このダンジョンに潜る目的は、5人の山の民の子供を助けること。
しかしこのダンジョンは、1Fから毒サソリやかんにんぶくろなど、1Fにしてはかなり強力な
モンスターが出現するというダンジョンです。フロア内すべてに炎をはくことができるアークドラゴンも20Fから登場。
よって、強力な剣と盾、復活の草などの補助アイテムを用意しないとクリアは限りなく不可能に近いです。
これまで武器を一度も無くさず、育ててきた人には強力な剣と盾があるハズ。
それをあかずの間のためにもっと改良して、より強力な剣と盾にしてしまいましょう。
というわけで簡単に説明すると、低層階から強力な敵が出現するダンジョンというわけです。
其の一 ギタン投げを活用しよう
「あかずの間」にはよくギタンが落ちている。拾って使いたいところだが、残念ながら
このダンジョンには店は登場しない。
なので、壺にいれてギタン投げに活用しよう。
そのままギタンの上に乗るとお金として拾ってしまうので、Bボタンを押して走って乗って、壺に入れればOK。
500ギタンだったら50ダメージ、1000ギタンだったら100ダメージにもなる。
鍛え上げた剣にまだ不安があるという人は是非とも活用しよう。
其の二 鍛え上げた武器を無くさずに
盾をはじくケンゴウ、剣と盾をはじくイアイ、さらには腕輪をもはじくシハン。こいつらに剣や盾を弾かれ、
敵に当たってしまった、というのではお話になりません。
なのでケンゴウ系が出る階層では、なるべくとうしの腕輪を着けることをオススメ。
そうすれば、攻略自体も易しくなるし、敵がいつくるかもわかります。
本当に剣と盾が強かったら(攻撃力120超え、防御力100越えくらい)どんどん進んでもかまわないと思います。
でも、油断だけは禁物。
其の三 仲間を連れて挑め
上にも書いたとおりの、攻撃力が120を超えていて、さらに盾も強さが100を超えているものまであれば、
シレン一人でも、アイテムさえ揃えて行けば十分。だが、これだけの強さの武器を作るのは苦労するはず。
そんなのムリ!という人は、仲間を連れて行こう。
一番使える仲間はやっぱりアスカ。鍛えた剣と盾を装備させれば、かなり強くなる。ちからの腕輪も装備させれば最強だ。
アスカ用の武器には、「三」などの印も合成しておきたい。盾は重装の盾や象牙の盾などが良い。
もちろんリクやヒマキチも連れていけるが、リクは特にやられやすく、連れて行くメリットはあまりない。
キララは炎をはくことができるので、役に立つが、後々戦力不足になりやすいので、
連れて行くならばしっかりと経験値かせぎをしてレベルを上げさせよう。レベルが上がると炎の威力が上がるのも魅力と言える。
何にしても、仲間をぞろぞろ連れて行くと、やられた時に敵がレベルアップしてしまって
復活の草を無駄遣いしてしまっては辛いので、連れて行くならば一人くらいに絞って、やはりアスカがベストと言える。
持っていきたいものを並べたいと思います。
・<鍛えた剣>
それなりに鍛えた剣を持っていきたいですね。攻撃力は低くても50以上くらい?
印も混ぜておき、「三」、「回」、「火」などのあると便利な印や、
「仏」、「ド」、「目」などの大ダメージを与えれる印もほしいところ。
ベースの最強はやはり「秘剣カブラステギ」。『おまじないシステム』をうまく利用すれば、わりと簡単に作れます。
他武器だと、「どうたぬき」か「象牙の剣」がいいでしょう。「大三元の剣」でもいいですが、作成に苦労します。
城造りをしている時のシュテン山道の冒険で、「カタナ」を鍛えていた人はぜひ「火迅風魔刀」にして、鍛えよう。
あかずの間ではかなり活用できます。作り方は特殊合成攻略を参考にしてください。
・<鍛えた盾>
防御力も50くらいは欲しいところです。ベースはやはり象牙の盾か大三元の盾。ラセン風魔の盾なら言うことなし。
しかしこっちはやはり印が重要。欲しいものとしては「皮」、「う」、「爆」、「竜」(×多数)、「ト」、「山」などの印。「見」も欲しいですね。
「う」は手頃に合成できる印ですが、結構重要。毒消し草がなかなか出てこないことがあるので、
毒矢を踏んでも大丈夫なように。「竜」は2つ合成するだけでアークドラゴンの炎のダメージが23までに減少します。
サブ盾なんて作るのが面倒くさいという人は、3,4つほど合成していくと良いと思います。
「ト」と「山」は外せないです。しかし、トドの盾は鬼ヶ島などで入手できるものの、
やまびこの盾は入手しづらいと思います。頑張って鬼ヶ島の黄金の間や、あかずの間の黄金の間に何度か挑んで、
宝箱から入手できます。これがあるかないとでは難易度が格段に違ってきます。
・<復活の草>
これがないとかなり危険です。ミスや、アークドラゴンの炎などで倒された場合に無いとそのまま持ち物が全部なくなります。
少なくとも、4,5個ほどは持っていきたいです。
・<白紙の巻物>
これも、なるべく持って行けたら持っていきたいもの。無くてもクリアは可能ですが、
あると便利です。特にアークドラゴンやシハンを根絶やしたいとき、「ねだやし」と書き込めば、ねだやしの巻物代りに利用できます。
もちろん「聖域」と書き込んだり、「大部屋」と書き込んで黄金の間探しに利用してもOK。
入手しづらいですが、3つくらいあると楽になるかと思います。
・<聖域の巻物>
この巻物の上に乗っていれば、直接攻撃を完全に防げるというすばらしいアイテム。
イッテツ戦車などの攻撃は受けてしまいますが、ダイレップウやシハンなど、強敵に囲まれてしまった時などに便利です。
少なくても2つほどは持っていきたいところ。
・<大部屋の巻物>
理由はただ一つ。黄金の間探し。
まだ行ってない人は是非持っていきましょう。
・<とうしの腕輪>
これがあると、通路に敵がいるかいないか、まるわかりなので結構便利。
敵と戦うときはなるべく外して、壊れないようにしよう。
その点に注意して冒険していれば、99Fまで壊さずに持たせることも十分可能である。
・<天使の種orしあわせ草受けの杖+よくきき草>
これは、どうしても子供を助けることができない!という人のためのテクニックとして掲載しておきます。
「天使の種」か「しあわせ草」を入れた「草受けの杖」を持っていき、「よくきき草」を飲んで杖の効果を受け、レベルを上げまくるという方法。
草受けの杖が7回使えて、天使の種だったら42もレベルが上がります。しあわせ草だったら14。
こうすればダメージ量もアップし、HPも当然上がるので結構使えます。
ただし、防御力は盾の強さのみとなっているので、敵からのダメージ量は変わりません。
ここから、階層別に攻略していきたいと思います。
*1F〜9F *10F〜19F
*20F〜39F *40F〜44F
*45F〜77F *78F〜99F
まずは順調にレベル上げ。
毒サソリなどは、鍛えた武器と矢を使えば普通に倒せますが、かんにんぶくろは強敵。
「ドラゴン草」などで倒すか、矢、仲間に倒してもらいましょう。
目標は5Fでレベル20くらい。
ケンゴウも2Fから出現するので、いきなり盾を失った、なんてことにならないように。
あと、タベラレルーも出現しているため、運が悪いとケンゴウがいきなりシハンになったりします。
しかし、アイテムは持ち込んでいるので、杖などを上手く利用すれば大丈夫なはず。
倒せば経験値かせぎになります。
また、6F〜10Fで黄金の間の可能性があるため、行ってみるのもいいです。
「必中の剣」や、「ガマラの盾」、「紙一重の腕輪」などを手に入れることができます。
次回合成したあと、またあかずの間に挑む時に便利です。
最後の宝箱には「やまびこの盾」が眠っている可能性も・・・。
・注意すべき敵 「かんにんぶくろ」、「ケンゴウ」、「アメンジャ」、「ヨロイグモ」くらい。
「かんにんぶくろ」は単純に攻撃力もこの階では高く、爆発する可能性もあるため非常に危険です。
「ヨロイグモ」も強いので、1F〜2Fでレベルを上げておかないと厳しいです。
「ケンゴウ」は、盾をはじかれないようにしましょう。とうしの腕輪をつけておくと安心です。
「アメンジャ」は結構危険。このダンジョンにはよくギタンが落ちているので、ギタン投げをされて即死、というのもあり得ます。
10Fから新たな敵が多数登場します。そこでちょっと気をつけたいのが「ダイジライヤ」。
倒す場所が通路だと大型地雷を残されて、ダメージを受けなければ通れなくなってしまいます。
水がめを持っているのなら、ワナをしけらせて壊すことができますが、なるべく部屋の中で倒すようにしたい。
この階層でも順調にレベル上げをしたいところです。
イアイや、ガゼル教皇なども出現してきますし、経験値が多い敵がいるため、慎重に戦えばレベル上げはしやすいハズ。
ケンゴウと同様、イアイと戦う時は場所を選んで戦うように。
・注意すべき敵 「ストーンゴーレム」、「イアイ」、「ガゼル教皇」、「スカイドラゴン」
「ストーンゴーレム」は単純に攻撃力が高い敵。「目」の印があれば問題ナシ。
「イアイ」は剣と盾を弾くので、はじかれたとき水に落ちたり、敵に当たったりしないように注意です。
「ガゼル教皇」は、一定時間レベルを半分にしてくる敵。防御力も高いので、この低い階層でのレベルだと倒しにくいです。「山」の印があると安心。
「スカイドラゴン」は部屋内にいるシレンに向かって炎をはく敵。盾に「竜」か「火」の印を合成しておこう。直接攻撃も強いです。
この階層からアークドラゴンが出現します。
盾に「竜」or「火」の印が合成してあれば安心ですが、それでもダメージを受け続けて死んでしまう場合も。
「復活の草」を4個くらい出しておくといいです。
まったくドラゴン対策をしていない人は、白紙の巻物で「ねだやし」で消し去ってしまえばOK。
こっちの方が手軽だし、盾の印数も空きます。ちなみに、アークドラゴンは35Fまで出現します。
ですが、武器に「回」の印、盾に「竜」&「火」の印や、弟切草などがあれば耐えることも十分可能です。
どっちかというとシハンの方が驚異的かもしれないので、そっちを根絶やしてもOK。
しかし強敵はアークドラゴンだけでなく、剣・盾・腕輪をはじくシハン、3回攻撃のラシャーガ、
どこからともなく石を投げてくるデブートンなどなど。
これらの敵には注意して、慎重にレベルを上げていきましょう。
あと、目的の子供探しも忘れずに。
20Fに1人、30Fにも1人います。あと3人!
・注意すべき敵 「アークドラゴン」、「シハン」、「ラシャーガ」、「デブートン」、「カミカゼ」
「アークドラゴン」はフロア内にいるシレンに対して35ダメージものダメージを与える驚異的なモンスター。
「竜」の印を混ぜるか、根絶やしてしまおう。
「シハン」は、剣・盾・腕輪を弾いてくるモンスター。通路で出くわしたら非常に危険なので、
壁を背にして戦おう。とうしの腕輪があれば安心である。
「ラシャーガ」は3回攻撃をする。倍速ではないが、攻撃力は高いので注意。接近する前に矢でHPを減らしておこう。
「デブートン」は、石をどこからともなく投げてきて、遠かったら探すのが大変。
見つけたらすぐに倒そう。石のダメージも馬鹿にならないので、早く見つけよう。
「カミカゼ」、3倍速、3回攻撃、浮遊の3つの特殊能力を兼ね備えたモンスター。だが攻撃力はそこまで高くない。
ゴーストタイプなので、実は弟切草を投げれば一撃である。
ただ囲まれるとキツイので、「仏」を武器に混ぜておいて、レベルが低くても一撃で倒せるようにしたい。